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ごあいさつ

自己決定を根付かせる!

マルティン・ニーメラー牧師の有名な言葉は、「自分には関係ない」と見て見ぬふりをしていたら、いざ自分のことになり手遅れという教訓です。

最近、医療の進歩(良い面)とストレス・運動不足・食生活の乱れ(悪い面)などで、若い脳血管障害の人を多く見かけるようになってきました。
また、外見的に分からない糖尿病、突発性難聴など若い頃から発症し、見えない苦労を抱えている人も多くいます。

病気、事故、倒産、リストラなどにあうと、すぐ社会的弱者になります。
自分には関係ないと思っていたら。。。
日本では当事者になったり、家族で該当すると「生きづらい世の中」と実感させられます。
明日は我が身ですよ!

最近になって「人生100年時代」と聞かれるようになってきました。
年を取ると嫌でも目が見えにくくなったり、耳が聞こえなくなったり、体の無理がきかなくなります。
必ず衰えていく自分と向き合わなければなりません。
高齢者の問題・自己責任ではありません。

年金・医療・介護などの社会保障が年々改悪され続けています。
4人に1人以上が高齢者になってきました。
そんな現代だからこそ、政治は弱者のためにある!
自分の身は自分で守るしかない。

人は何か困難があったときには、それを経験や工夫で乗り越えようとします。
アクシデントが起きた場合に、どういう判断と行動をとれるかで、その人の器が決まってきます。
想定範囲内ばかりの人生は人を成長させないのかもしれません。

社会風刺は日本の民主主義に必要だ!

風刺はジャーナリズムに似ている。

欧米では政治、社会、宗教を風刺するお笑いが多いです。
昔の日本は「経済一流、政治三流」といわれていましたが、現在の日本は政治、行政、産業、メディアすべて偽装だらけの三流以下になってきました。

特に日本のメディアの質は最悪だと思っています。
「メディア同士が検証すれば世の中が良くなる」と思って社会風刺をしています。
メディアが変わればおのずと忖度がなくなるので、政治、行政、産業も変わります。
日本は、「アンフェア」だと自信を持っていえます。